妄想癖と羞恥心

男子高校生がバカなことをするblog

僕が中学生の頃剣道部でしていた遊び


どーも皆さんこんにちは

 
(最近文字をデカくする方法を覚えた)

ひだりです。

今回は、僕が中坊の頃に所属していた剣道部
で友達とやった遊びを紹介していきます。
それではいきましょう!


①かくれんぼ
これは…まぁ…普通でしょ…
屋内の部活の人は大抵やったことあるでしょ…
特に僕の中学の剣道場はムダに広くて跳び箱とかマットとかが沢山あって、正にかくれんぼにはうってつけのstageでした。更に道場内に倉庫が三つ、部室が一つとあったので、その計四つの部屋の中にも隠れ放題でした。丁度倉庫に隠れてる時に限って普段来ない顧問が襲来して、倉庫から出られなくなったこともありました。
また、男子中学生ということでそれなりにプライドがあるもので、そう易々と見つかるわけにもいきません。埃だらけになって倉庫の奥に隠れたり、剣道場からこっそり抜け出してそのまま帰ったり、トイレに隠れたり、鬼になっても誰も探さずにそのまま帰ったり…

漢と漢の熱く激しく卑怯な攻防戦。
作戦を立ては失敗し、
作戦を立ては裏切られ、
作戦を立ては先生に見つかりの繰り返し。
段々と擦り減っていく精神。
芽生え始める疑心暗鬼の気持ち。

陰口。悪口。仲直り。からの裏切り。また悪口。
思い返してみると、「一体何が楽しくてあんなことをしていたのだろう」そう思います。


②目隠し鬼ごっこ
剣道って、頭に手ぬぐいを巻くんですよ。そこで僕たちはそれを目隠しにして鬼につけさせる鬼ごっこをしよう、という発想に至りました。
ルールは単純。鬼が目隠しする。逃げる人達は手を叩きつつ(音で居場所を知らせて)逃げ回る。それだけ。

f:id:ssddhh:20210502111021j:plain
参考として、僕が手ぬぐいで目隠しをした写真を載せておきます。
f:id:ssddhh:20210502103535j:plain

ただ、かくれんぼ同様勝手に帰る奴が出てきたのであまり長続きしませんでした。
これは置いて帰られたときの僕です。かなしい。

③ファブリーズスプラトゥーン

な…なんというクソコラ……
驚きと呆れの余り眼ン玉が飛び出てしまったそこのあなたのために、しばし眼ン玉戻しタイムを取りましょう 10,9,8,7,0 はい終わりィィ

ところで剣道と聞くと「臭そう」「汚そう」「うるさそう」の
三大そうが思い浮かぶことでしょう。
最後の「うるさそう」に関しては認めますよ。実際うるさいし。だってあのスポーツ、技をキメてもかけ声が小さかったら一本取ったことにならないし。なんやねんその謎ルール。
「汚そう」これに関しても認めます。汚いからね。
でも「臭そう」
なんですかこれ。おい。
もう全くもって
その通りだよ!!!!

防具とか竹刀油とか汗とかの臭いが混ざり合ってもー最悪。特に夏なんかは。
そんなわけde、やっぱりファブリーズが必須になるのですよ。
ファブリーズスプラトゥーンというのは、そのファブリーズを使ってお互いがビショビショになるまで撃ち合うげぇむです。(ゲームじゃなくて“げぇむ”って書くとデスゲームっぽさがでるよね)

しかし、マジ喧嘩に発展しかけたりした上に、普通にファブリーズがもったいないよねってことで、あまり長続きしませんでした。


まぁ他にも、じゃんけんして負けた奴が一発ギャグを披露する遊びや竹刀を投げる遊び、椅子に座った状態で剣道をしたり、紙飛行機を飛ばしたり、キャッチボールをしたりと様々なことをやりました。

そんなこんなで三年間遊び続けたので、
終ぞ剣道の級や段を一切取らずに卒業してしまいました。
後悔はありません。だって楽しかったから。